中学生・高校生・大学生のお子さんとの向き合い方にお悩みのお父さんお母さんを支援します。

中学生・高校生・大学生のお子さんとの向き合い方にお悩みのお父さんお母さんを支援します。

本業はコーチングで主体性を育むちょっと変わった学習塾を運営しています。最近中学生のお母さんからのご相談が多いので,これらのお手伝いもできたらいいなと思っています。

前職は国立大学の学務職員として,学生生活の相談や進路・就職相談などを24年間務めてきました。入学試験や共通テスト(前センター試験)やカリキュラム編成にも携わってきたほか,人材育成にも興味をもってアドラー心理学や自己啓発の名著『7つの習慣』に学び,PBL型職員研修の開発と講師として実施,部下育成のためのコーチングを10年以上続けてきました。

また,退職後はコーチング学習塾の経営とあわせて国家資格キャリアコンサルタントとしても多くの中高生,大学生のほか多くの社会人と関わっており,多様なひととそれを受け入れてくれる社会を目の当たりにしては,ひととの関わり方は,これからますます複雑になってくるのだろうと感じています。

だからこそとても大事なことだとも感じています。

さて,子育て相談というと,もう少し小さなお子さんに対するイメージが強いので,中高生や大学生との関わりとなると,学校の先生に相談するか(最近では学校には相談しづらい雰囲気もあるそうなので)僕のような学習塾の先生の中でもコーチングやアドラー,『7つの習慣』を基にして対話メインの学習塾をしているちょっとかわった塾長に相談してもらえます。

ちなみに僕がいた国立大学では普通に大学職員が相談を受けてました。

大学の先生方は,いわゆる教員免許をもっているわけではなく,カウンセリングの訓練を受けているわけでもないので(もちろん中には受けているひとも,専門分野の方もいますが),保護者からのご相談となると専門的な話になれば臨床心理士や精神科医の先生方へお願いしますが,そうでなければ基本的に最初は学生支援を担当している職員が受けます。
もしかしたら私学では専門家が対応してるかもしれませんね。なんせ国立大学はお金ないので。

大学生の悩みは多種多様で,行動範囲も広く,影響を与える範囲も広いので四苦八苦することは多々あります。正直「マジかこれ。」と思うこともたくさんありました。
そんなときのお父さんお母さんの抱えるお悩みたるや想像に難くありません。

なので,キャリア相談とはちょっと違うかもしれないけれど,大枠でとらえれば親業も仕事ですし,お力になれればうれしいなと思った次第です。

前置きはさておいて

中高生以上のお子さまたちとの関わりについていっしょに考えます。

コーチング学習塾での子どもたちとの対話,国家資格キャリアコンサルタントの立場でキャリア教育やライフキャリアにおける子どもたちの現状,また,国立大学にて大学の支援24年間行ってきた経験に照らして青年期のお子さんへの関わり方をお話します。

いずれにしても僕の相談室では,一方的に改善策を指示したり,強制的な解決を導くということはないです。いっしょに考えるというスタンスなので,そこはご了承くださいませ。

理由は簡単,ひとはそれぞれ違うからです。
セオリーや共通点はあるので,そういう観点で話をすすめますが,それが唯一の回答でないことは明らかですし,何よりみなさんは,親業を行う者ですから最終的な結論は自分で出す必要があって,その苦悩こそがきっと継続してお子さんと向き合うために必要だと思うからです。

お申し込みは以下からお願いします。